シズの山と山野草

登山した山と山野草を追い求めています

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寒い日の山野草    2月26日

                 寒さに萎む山野草

 撮 : 2月25日
 今日も気温が上がらず陽も射さずの生憎の天気で、山野草を撮りに行くのが間違っていたと思われる1日でした。
このような天気に左右されずに咲いてくれるのが「セリバオウレン」でした。


          セリバオウレン
 やっと開花しているのに出会えました。この場所は山野草を撮りに行く国道の近くにあるため開花確認に数回寄りました。
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          ユキワリソウ
 前回訪問した時より開花が進んでいません。やはり寒さの影響でしょうね。
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          ユキワリイチゲ
 陽が出ていないのと気温が低いので御覧のように萎んでいます。すっきりしたのが見たいですね。
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          ユキワリソウ
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          セツブンソウ
 保存会が守っている場所ですが3月上旬がセツブンソウ祭りとか。
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県北の雪景色    2月19日

                 恩原湖の雪原と不動の滝
 撮 : 2月18日
  今日は「岩井の滝と沢」の氷結が撮れないかと思い一人で出かけました。天気は晴天で無風状態で最高でした。道中車窓からは高梁サービスエリアをは挟んで5km以上に亘って朝陽に照らされる霧氷を見ながらの走行でした。
道路は目的地近くまで雪はなく順調に走ることが出来ましたが、民家が無くなると除雪されていなく1km 強車道を歩いてそこから山に入ることになります。雪道歩きの装備は持って行ったのですが、この日は山に入った人の足跡もなく単独行のため早々に滝に行くのは諦め、「恩原湖湖畔の雪原」や「山乗り渓谷不動の滝」へと方針変更しての行動となりました。


                 霧氷・樹氷・雪原
         霧氷
 岡山道最高地点付近から道路両側の木々全てが霧氷に輝いていました。
 高梁サービスエリアにて
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 美作追分PAにて
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 美作追分PAよりの遠景
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         樹氷
 赤和瀬渓谷沿いにて
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         岩井滝への車道
 除雪車がここに雪を積み上げています。数日前と思われる足跡がかすかに残っています。もう少し先に行くと林の影の車道となります。
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         恩原高原スキー場ゲレンデ
 スキー客は見当たりませんしリフトも動いていません。
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         恩原湖の雪原
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         湖面の溶けはじめ ? 雪原の拡大 ?
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         雪原と化した田畑
 岩井滝への最後の集落付近
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         赤和瀬渓谷にて
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              山乗渓谷不動滝
         渓谷入口
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         滝への鉄板の廊下
 3年位前の大降水時゛文字板が見えるところ付近に大岩が落下し廊下手すりが曲がっていました。         
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         不動滝
 雪溶水で水量も良い塩梅のようです。
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         夫婦滝
 二筋に分かれ夫婦滝となっています。左側の滝も3年位前の大洪水で一つ岩が流されたとのことです。
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         注連縄風の弦にツララ
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         岩の壁に多数のツララ
 ここの壁は垂直です。それでも夏にはイワタバコが花を咲かせます。
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         滝下流の渓流
 垂直岩盤に挟まれた渓谷の一部です。
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         不動滝を振り返り
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         雪を残す渓流
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         鉄の廊下
 ここを抜ければ今日も無事に帰れます。
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         雪を被った山並みが
 今回初めて目に入りました。もしかして大山では。薄い雲が広がっているのが残念です。
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         やはり大山でした
 夏山登山道尾根から弥山・剣ケ峰そして槍へと続く尾根筋が良く分かります。
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         奥大山スキー場と城山では ?
 大山手前の山は奥大山スキー場と推測しましたが。
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山野草を撮りに    2月11日

                 山野草の開きはじめ

 寒の戻りで萎んでしまった山野草がやっと開き始めたようです。気温は今朝も氷点下で花に元気はありませんでしたが11時過ぎ頃から元気を出してくれました。
 撮 : 2月11日

          ユキワリイチゲ (白系)
 エム谷の沢沿いに咲き始めていました。この花の開花状態が一番良かったようです。
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          ユキワリイチゲ (ブルー系)
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          ユキワリイチゲ (白系)
 陽があたり気温が高くなればもっと開くでしょう。
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          ユキワリソウ
 エム谷で撮りましたが、まだぽつりぽつりの状態でした。
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          セツブンソウ
 ここのセツブンソウはテレビニュースでも取り上げられましたが、例年より花の状態が悪いようでした。
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          四姉妹
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          備中松山城
 高梁川西よりの山より撮りました。城手前の木の枝を剪定したら見える範囲が広がる気がしますが。城も通常見ない裏側で整理が行き届いていない感じです。高梁市が吹屋への観光ルートの一つとして整備すれば良いと思うんだけどな。
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          テングチョウ
 暖かさに誘われて出てきたのかな !
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蒜山・大山の雪景色    2月7日

                 雪をかぶる蒜山・大山

 今日は北房町の「ブリ市」、蒜山の「雪恋まつり」へとお邪魔しながらの撮影でした。新庄村から蒜山へ入ると昨夜降った雪で白銀の世界が広がっていました。新雪はあり、時々青空も太陽も姿を見せてくれるという素晴らしい1日でした。
 撮 : 2月7日

          蒜山三座
 左側から上蒜山・中蒜山そして右奥に小さく見えるのが下蒜山
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          烏ケ山
 いつもと違う位置から撮ってみました。
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          大山南壁
 素晴らしい青空となりました。青空に映える大山の白銀。
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          雪帽子をかぶる茅葺小屋
 昨日も撮りに来たというカメラマンが昨日は雪が全くなかったとのこと。一夜で20センチ以上積もったようです。
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          小屋付近からの雪景色と山なみ
 手前の丸い影に見えるところは水路が通っています。凄い勢いで大山の雪溶け水が流れています。
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          稲田一面に広がる雪景色
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          茅葺小屋と大山南壁
 構図はいつもと同じですが白銀の世界は新鮮さがあります。
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          大山南壁と烏ケ山
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          赤く染まりだした南壁
 染まるのを待って40分辛抱しました。
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          南壁に赤がはっきりと
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          羽根を広げる烏ケ山
 烏が羽根を広げた姿に見えます。反対側の山から見ると羽根の広がりがもっとはっきりします。
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          赤い服のモデルさん ?
 カメラマンが写真を撮って帰るところをバシャリ。
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岡山後楽園の芝やき    2月5日

                   岡山後楽園の芝やき

  後楽園恒例の芝やきが2月3日にあり撮りに行ってきました。今日は節分豆まきなどもあり忙しい1日でした。
 撮 : 2月3日

         遅刻の結果
 最上稲荷からの出口で渋滞に巻き込まれ1時間以上遅れて後楽園へ。芝焼は半分以上終わっており御覧通りです。メリットもありました。来園者やカメラマンが芝焼に付いて行動するので、人が少ない立派な黒絨毯と烏城が撮れました。
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         点火用のたいまつ
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         芝への点火
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         燃え上がる芝とカメラマン
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         満開の紅梅
 今日は女性も作業に参加。
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         カメラマンを襲う煙
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         残り火と満開の梅
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         黒い絨毯
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         園路が立体的に
 黒色が影となり目の位置により立体的に見える錯覚になります。
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         竹の柵も芸術品
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         女性も点火作業
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         黒い帯と逆さ紅梅
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今日は節分    2月3日

                  今日は節分
 節分の日は豆まきや恵方巻など食べるものに忙しくなるが、管理人はセツブンソウを節分の日にアップしたく昨日前撮りしてきました。他の山野草としてはユキワリソウやユキワリイチゲも見てきましたが、まだポチポチといったところでしょうか。急激な寒波の影響なのか今咲いている花の花弁が痛んでいるようです。

            高松最上稲荷の豆まき
         豆まきの始まり
 福男・福女による豆まきの始まり。
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         福の頂き過ぎでは
 近所や友人に福を分ち合うのでしょう。
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         我が家の福
 弱者は並んで1回3個もらえました。2回並びました。カメラを持っているのであの争奪戦には入れません。
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            セツブンソウ
 節分には間違いなく咲きます。一面に咲くにはまだ1週間はかかるかな。
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         ユキワリソウ
 2か所行ってみましたがもう少し時間がかかりそうです。
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         ユキワリイチゲ
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 ブルーの美しいイチゲにることでしょう。楽しみです。
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