シズの山と山野草

登山した山と山野草を追い求めています

TOP | ALL ENTRY | RSS | FONT SIZE : S L Default | ADMIN
|

ムラサキセンブリ    10月29日

            ムラサキセンブリとセンブリ
 ムラサキセンブリが咲き始めましたが2ケ所で10株程度でした。天候不順の影響でしょうか。それでも姿を見せてくれたのに感謝しなければと思います。まだ蕾が多く残っていたので見頃はこれからでしょう。一方、センブリとリンドウは昨年より多いようでした。
 撮 : 10月29日

         咲き始めのムラサキセンブリ
FC2B4038.jpg

FC2B4037.jpg

      黒をバックに
FC2B4042.jpg

      今日のノッポさん
 ムラサキ色が強いイヌセンブリかもしれません。
FC2B4040.jpg

      ハチが吸蜜に
FC2B4041.jpg

      花粉はこれから
FC2B4044.jpg

FC2B4053.jpg


         センブリ
FC2B4052.jpg

FC2B4045.jpg

FC2B4048.jpg

      黒をバックにして
FC2B4046.jpg

FC2B4047.jpg

         リンドウ
FC2B4049.jpg


            ダイモンジソウ
 残念ながら訪問が遅く花の旬は過ぎていました。
 撮 : 10月24日


         渓流の傍に咲く
FC2B4030.jpg

FC2B4028.jpg

FC2B4032.jpg

      パノラマ
 3枚のパノラマ合成です。
FC2B4033.jpg

      車も通る手堀トンネル
FC2B4036.jpg



スポンサーサイト

アツケシソウ    10月24日

            アツケシソウ自生地を訪ねて
 本州唯一のアツケシソウが近くの浅口市寄島町に自生しています。今年は天候がすぐれず3回訪問しました。陽が出ないとアツケシソウの赤が映えません。24日にやっと快晴となりましたが、今度は花が峠を過ぎてしまい一面に広がるアツケシソウは撮れませんでした。

            案内のノボリ
FC2B4007.jpg

         色鮮やかなアツケシソウ
 数少ないなかを選んで撮りました。
 撮 : 10月24日
FC2B4009.jpg

         色つく前のアツケシソウ
 撮 : 10月21日  笠岡干拓地太陽の広場
FC2B4010.jpg

         A地区に広がるアツケシソウ
 メインの場所です。完全な保護地域で近ずいて撮ることはできません。
 撮 : 10月21日
FC2B4015.jpg

         C地区 
 木道が作られていました。近くからも撮れます。
 撮 : 10月24日
FC2B4018.jpg

 撮 : 10月24日
FC2B4011.jpg

 撮 : 10月21日
FC2B4016.jpg

 撮 : 10月21日
FC2B4008.jpg

 撮 : 10月24日
FC2B4019.jpg

         笠岡太陽の広場に広がるアツケシソウ
 撮 : 10月21日
 このような密集箇所が多くあります。
FC2B4024.jpg

 撮 : 10月21日
FC2B4020.jpg

 撮 : 10月21日
FC2B4017.jpg

 撮 : 10月21日
FC2B4026.jpg

         フラワーフイルドコスモス畑
 撮 : 10月21日
FC2B4023.jpg

FC2B4022.jpg

蒜山・大山散策     10月20日

            蒜山・大山の景色

 前日は勝山の喧嘩ダンジリを見に出かけ、その足で日の出を撮ろうと蒜山に行きましたが残念ながら日の出の瞬間は雲に遮られ、雲の上に出る日の出となりました。その後大山へと車を走らせ存分に遊んできました。
 撮 : 10月20日

         鬼女台
      雲からの日の出
FC2B3960.jpg

      陽を受けるススキ
FC2B3961.jpg

      鬼女台からの烏ケ山・大山南壁
FC2B3962.jpg

      鏡ケ成湿地帯に広がるガス
FC2B3963.jpg

      ガスがかかる茅葺小屋
 柿の確認のため撮りました。10個くらい実っていました。
FC2B3964.jpg

      朝露に濡れるマツムシソウ
FC2B3965.jpg

      ナナカマドと大山槍
  FC2B3966.jpg

      ゲレンデのススキ
 ゲレンデ整備のため近く伐採されます。
FC2B3968.jpg

FC2B3969.jpg

      鬼女台のススキ
FC2B3970.jpg

      鍵掛峠と大山
 スロープの紅葉はまだのようです。
FC2B3971.jpg

FC2B3973.jpg

      ミルクの里の放牧牛
FC2B3976.jpg

         奥津の紅葉

      紅葉する森林公園入口
FC2B3977.jpg

      奥津渓公園
 2本の楓が見頃でした。他の木や渓谷の紅葉はしばらく時間がかかりそうでした。
FC2B3979.jpg

FC2B3980.jpg

FC2B3981.jpg

FC2B3982.jpg

FC2B3983.jpg

高梁自然公園    10月12日

           ボクチとイヌセンブリ
 撮 : 10月11日

         ハバヤマボクチ
     開花したボクチの花
FC2B3944.jpg

FC2B3943.jpg

FC2B3945.jpg

     ボクチの受粉を手伝うアブ
 花の開きが大きくなった様に見えます。アブとかハチが来ると花粉が尽きやすいように花弁をより大きく開くといわれています。
FC2B3946.jpg

FC2B3947.jpg

     開花前のボクチ
FC2B3949.jpg

     青空をバックに
FC2B3950.jpg

         イヌセンブリ
 開花が始まって間がないのでしょう、まだ全体の2割も咲いていませんでした。
     咲き始めたセンブリ
FC2B3951.jpg

     背丈が高いセンブリ
FC2B3952.jpg

     一集団
FC2B3953.jpg

     コラボで
FC2B3954.jpg

         冬の花蕨 (フユノハナワラビ)
 粒々は胞子葉です。
FC2B3955.jpg

FC2B3957.jpg

         ヤマラッキョウ
     咲き始め
FC2B3958.jpg

児島湖花火大会    10月11日

          時季外れの児島湖花火大会

 1億総活躍県南花火大会と銘打って岡山市南商工会主催の第1回児島湖花火大会が開催されたので撮影に出かけました。花火は湖上の台船からの打ち上げで撮影ポイントも手探りでした。
 予定では6000発を45分で終了する計画でしたが、この計画の割には迫力に欠ける花火大会という印象で終わりました。

 撮 : 10月9日

         児島湖花火大会の様子
     打上げ開始を待つ台船
FC2B3918.jpg

     花火の始まり
 この花火の前にいきなりこの日1番の大玉が打上げられたが準備不足で撮れず。
FC2B3920.jpg

FC2B3921.jpg

FC2B3924.jpg

FC2B3925.jpg

FC2B3926.jpg

FC2B3927.jpg

FC2B3928.jpg

FC2B3929.jpg

FC2B3930.jpg

     火の粉と煙が水面まで
FC2B3931.jpg

FC2B3932.jpg

FC2B3933.jpg

FC2B3934.jpg

FC2B3935.jpg

FC2B3936.jpg

FC2B3937.jpg

FC2B3938.jpg

         沈みゆく夕陽
FC2B3939.jpg

FC2B3940.jpg

FC2B3940.jpg

     夕陽が沈んだ後のグラデーション
FC2B3941.jpg

     減光フィルターを使用して
FC2B3942.jpg

ミズオオバコ    10月3日

            初撮りのミズオオバコ

 太陽の陽を受けてミズオオバコが咲いているとの連絡を受け総社の山へ車を走らせました。陽が山の頂きに遮られる前に着き撮ることが出来ました。
 撮 : 10月2日

         ミズオオバコ
 2輪が別々の株から咲いていました。花としては初めて見ました。
     浮き草の中に咲く
FC2B3905.jpg

     水中の葉と花
 浮き草を動かし水中が見えるようにして撮りました。
FC2B3906.jpg

FC2B3903.jpg

FC2B3904.jpg

FC2B3901.jpg

         アケボノソウ
FC2B3908.jpg

      小さな蜘蛛
 撮るのに苦心惨憺でした。
FC2B3910.jpg

      空中を動く蜘蛛
 空中に動く蜘蛛が目に飛び込んできたので慌ててシャッターを切りました。花にかかっていた蜘蛛の糸は全部除いたつもりだったので、最初は蜘蛛が何をしているのかわかりませんでした。次の瞬間すごい速さで糸を伝い移動しているのがわかりました。
FC2B3911.jpg

      陽を受ける花弁
 ここにも蜘蛛が写っていました。
FC2B3912.jpg

         ミズアオイ
FC2B3914.jpg

         スイラン
 キク科の植物で多年草です。
 綺麗なのはこの1輪のみでした。
FC2B3917.jpg

         シュウメイギク
FC2B3915.jpg

     赤系のシュウメイギク
FC2B3916.jpg