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シズの山と山野草

登山した山と山野草を追い求めています

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弥高山他

             雲海と日の出を撮りに弥高山へ

 雲海の上にカメラに向かって延びる光の帯を撮ろうと弥高山へと行きました。目的地少し手前で雲海が出ていないと気が付きましたが久しぶりの訪問なので山頂まで行ってきました。帰りには松山城へ廻り、今シーズン最後の紅葉を宝福寺に寄って撮りました。
 撮 : 11月30日

          今朝の弥高山

       日の出
  日の出だけでも撮れればと思いなおし、階段を必死に駆け上がりかろうじて撮れました。雲海が太陽の手前の尾根を隠す高さに広がると最高なんですが。
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       今朝の雲海
 上の写真より北方向です。
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       朝陽に輝く山の紅葉
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       標高634m。東京スカイツリーの高さ
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       落葉の絨毯
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          備中松山城

       カメラ展望台から見る高梁市街地を覆う雲海
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       松山城と山の黄葉
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       定位置よりの松山城
 後方の白甲板(反射板)が雲海に隠れ、城の手前の紅葉が隠されるほどの雲海(霧が)に広がった時がベストになります。
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       雲海と松山城
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       手前にある展望台からの松山城
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          残り少ない井山宝福寺の紅葉

       苔とモミジの葉
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       掃き清められた方丈玄関口
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       紅葉と方丈
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 本殿南で道路を挟んでの南側にある古ぼけた建屋がありますが名前がわかりません。山陰になっているため今が紅葉が一番きれいな時です。
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 この土塀の中にありますが、中には入れません。
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 竹藪の間から撮ったものです。
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 土塀の上から覗いて撮っています。
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       山門正面
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       冬さくらと紅葉
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幻想庭園

             岡山後楽園の幻想庭園

 後楽園の幻想庭園も残り1日となりやっと行くことが出来ました。関係者はいろいろ苦労されて演出を考えられているのでしょうがマンネリ化してきたのではないかと心配です。
 撮 : 11月23日

          ライトアップされた紅葉の幻想庭園

       御野島への橋と岡山城
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       少しワイドに紅葉を入れ
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       沢の池に映り込む紅葉と釣殿
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       映り込む光の帯
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       御野島の島茶屋
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       映し出されたモミジの一枝
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       照らされる和傘
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       曲水に描かれる光の帯
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       灯篭と曲水光りの帯
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       全てを画角におさめ       
 モミジ・灯篭・曲水・和傘をまとめてしまいました。
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       モミジと和傘
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       寒翠細響軒に飾られたステンドガラスランプ
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       和傘と岡山城の競演
 幻想的な後楽園。この左側に沢の池がりますが今回はとれませんでした。
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金田一耕助

             1000人の金田一耕助を目指して

 ミステリー作家横溝正史が戦時中疎開していた真備町岡田に存在する疎開宅へ横溝ファンが年1回全国から集まります。1000人の金田一耕助として。参加者は年々増え11回目の今年は143名の参加があり、累計1000人目が誕生しました。
 撮 : 11月23日

          今日参加者の集合写真とスナップ写真

       清音駅広場に集合した金田一耕助さん
 ここから5km強を歩きます。
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       登場人物に扮するコスチュームの面々
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       川田屋前での記念撮影
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       疎開宅での記念撮影
 モミジの後ろの家屋が疎開宅。
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       参加延べ1000人目の人によるくす玉割
 くす玉は提灯ではなく寺の鐘に仕上げてありました。
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       高梁川にかかる川辺橋を渡る
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       真備の地に入りました
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       新聞記者に扮する夫婦
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       岡田へ向かう参加者
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       新築なった川田屋
 昔からの川田屋は昨年の降雨水害で水没し、今年の夏取り壊されため地元の人たちが急遽シート張で作り上げた建物です。川田屋は3本指の男が水を貰いに入っためし屋です。
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       建物の全景
 インスタントに作られたのが良くわかります。この建物も記念になります。
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       市長の音頭でくす玉割
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       認定証を手に喜ぶ○○さん
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       記念品は疎開宅の屋根瓦
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       寸劇に見入る参加者
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       寸劇の一場面 
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       寸劇の一場面
 3本指の男がめし屋で水を貰いのんだところ。
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       寸劇のスターたち
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       公園での記念撮影
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       参加者と市長の記念撮影
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       参加者と寸劇メンバー
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       地元見学者と市長
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       疎開宅と前庭
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       鑑識役に扮する参加者
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       接待のもてなしを受ける参加者
 最終地ふるさと歴史館に帰ってきた面々。おにぎりをおいしそうにほうばっていました。
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       やっと椅子に座れて一息
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       歓談する参加者
 ここではぜんざいの接待があります。ここで解散となります。
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龍泉寺の紅葉

             龍泉寺の紅葉

 この寺は龍神を雨乞いの神・水の神として信仰し、お稲荷さんさんを農耕・豊作の神として信仰する民間信仰の霊場です。今は多くの紅葉が美しい時期ですが、春から夏にかけては山野草やトキソウ・サギソウなどが咲く湿地があります。
 撮 : 11月19・20日

          寺院と紅葉

       本殿
 本殿と寺務所。駐車場より。
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       龍神の落ち滝
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       紅葉に包まれる本殿
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       本殿ガラス窓に映り込む紅葉
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       御本尊を祭ってある建屋まわりの紅葉
 ご開帳は年1回2月初午の日に行われます。
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       境内を彩る紅葉
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       鯉池に向かう通路のトンネル紅葉
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       通路隣の紅葉の森に入って
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       紅葉の一枝
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       陽に輝く葉       
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       イロハカエデの木々
 このような森が数ヵ所あります。
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近水園の紅葉

             近水園の紅葉

 近水園は旧足守藩主木下家の大名庭園で、造りは池泉回遊式庭園で県指定の名勝です。池には亀島・鶴島がつくられています。
 撮 : 11月19・20日

          侍屋敷と池周りの紅葉

       侍屋敷吟風閣と紅葉       
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       紅葉と前庭
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       吟風閣を背にするモミジ
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       イロハモミジの大木
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       池まで伸びる枝
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       映り込みとイチョウの大木       
 奥に見える黄色葉が大木です。
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       亀島と紅葉
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       映り込み
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       池と紅葉と吟風閣
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       映り込み
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       色鮮やかなドウダンツツジ
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       一輪のサザンカ
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宝福寺の紅葉

             宝福寺を彩る紅葉

 禅寺宝福寺の紅葉も見頃でした。例年より10日は遅れているでしょうか。
 撮 : 11月17日

       紅葉と山門
 工事中の立ち入り禁止の大きな甲板があり山門正面写真は遠慮しました。
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       本殿正面
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       紅葉を挟む本殿と方丈
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       緑残るモミジと紅葉が包む本殿
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       前庭の木立から見る紅葉
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       スイレン池に映り込む紅葉
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       三重塔を包む紅葉と観光客
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       南面からの三重塔
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豪渓紅葉

             変化のある豪渓の紅葉

撮 : 11月16日

          豪渓槇谷川上流の紅葉と映り込み
 紅葉の名勝豪渓より1km程上流の紅葉と渓谷に映り込む色彩を楽しんできました。

       朝陽に映える紅葉
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       細い川に映り込む紅葉
 映り込み部が暗いので背景のモミジ付近は色飛びしてしまいました。以下、この場所の映り込みです。
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       岩と映り込み 4枚
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       流れる映り込み
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          豪渓の紅葉
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       定番の紅葉と映り込み
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       揺れる映り込み
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       駐車場付近の紅葉
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          奇岩・絶壁と紅葉の豪渓
 槇谷川を挟んで聳え立つ花崗岩でできた奇岩・絶壁の岩峰で330mの天柱山を中心に岩石美を展開する国指定の名勝地です。

       天柱山
 標高330mの岩峰と紅葉。
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       彫込まれた天柱の文字
 地上10m位に石工2人で14日かけて彫ったものと言われています。
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       展望小屋
 今は崩落の危険のため、山への立ち入り禁止です。以前はここから岩峰のパノラマ展開を見ることが出来ました。
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       天柱の対面にある奇岩
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       剣ケ峰の岩峰
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雲海と備中松山城

             雲海と備中松山城
 雲上の備中松山城を撮りに出かけましたが、今日は雲海が低く雲上の城とはなりませんでした。今日もカメラマンが80名は来ていたのではないでしょうか。
 撮 : 11月16日

          雲海と紅葉進む備中松山城

       カメラ展望台からの雲海
 右端が備中松山城。雲の下は高梁市街地が広がっています。
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       島を少しアップ
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       雲海と備中松山城
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       紅葉と雲海に浮かぶ備中松山城
 撮影ポイントは城の後方にある白い反射板がガスに隠れるほどの雲海になるのが狙いです。
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       紅葉と備中松山城
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       アップの備中松山城と紅葉
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       雲海の高低比較
 雲の流れを上の写真と比較してください。微妙な違いが見てとれると思います。
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大名行列

             矢掛の宿場まつり大名行列

 参勤交代時の宿場町としての矢掛の宿が今も残り、大名行列まつりとして町を挙げて取り組まれております。この日は他に岡山鉄砲隊による演武や町内飛脚マラソン大会も行われ賑やかな1日でした。
 撮 : 11月10日

          矢掛町の大名行列

       殿の登場
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       奥方
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       姫君
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       脇本陣前を行く姫君
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       本陣でくつろぐ殿一行       
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       殿・小姓と腰元
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       奴頭
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       毛槍を持つ奴
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       籠持ちと奴
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       鋏箱と奴
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          鉄砲隊の演武

 岡山鉄砲隊による演武が行われました。カメラマンは火焔が走るのを待ち構えていますがなかなかタイミングが合いません。今回は運良く数枚撮れましたが、8~9枚/秒の連写でも火焔がでているのでも連続画像は撮れていませんでした。

       鉄砲隊の入場
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       鉄砲隊全員整列
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       打ち始めの試射
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       膝打ちの構え
 運良く火焔が走っているのが撮れました。
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       立ち打ち構え
 点火部と銃口からの火焔が撮れています。
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       大きな火焔が走っています
 上の画像と同一秒時間内の画像です。
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       短筒での発射
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       火薬の詰め方の説明
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コブハクチョウ

             倉敷川のコブハクチョウ

  コブハクチョウの子供が2日後には養子に出されるとのことで急遽撮りに行ってきました。元気に泳いでいましたが先入観を持って見ているとこの地に思いを馳せている様子も感じ取れる雰囲気もありました。
 撮 : 11月9日

          コブハクチョウの親子

       雄姿ポーズ
 この姿忘れないでね。
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       住み慣れた前庭で毛繕い
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       親子揃って今朝の散歩
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       アーチ下から親子揃っての眺めも最後かな
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       子供を置いて親は戻る
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       子供が追っかけてきました
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       倉敷の紅葉に水浴びの姿を見せ
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       倉敷の紅葉見納め
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       母親も子供の水浴びの見納め       
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       一匹で静かに泳ぐ
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       母親に甘えのポーズ !!
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       親子揃ってアーチ下へ向かう
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       倉敷美観地区の見納め
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