シズの山と山野草

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下津井の干しタコ    12月6日

            下津井港の風物詩 干しタコ

 下津井名物の干しタコ作りが例年より約1週間遅れて11月末より始まったとの情報で早速行ってきました。例年よりタコが小ぶりで収穫も少ないとのことでした。原因としては海水温が高くなっているのが影響しているのではと言われていました。
 撮 : 12月2日

         瀬戸の潮風と陽を浴びる干しタコ
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         大物干しタコ
 このタコは2.5~3 kgはある大物です。
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         瀬戸大橋を目前に干されるタコ
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         漁船から荷揚げされたタコ
 左側が漁船。漁船のイケスでは1匹ずつ網に入れられています。ここで計量され取引されます。
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         市場建屋に移動し水槽に確保
 タコは生きた状態で出荷されます。
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         大きな鯛
 タコ漁とは別の船から荷揚げされたものです。大物の大漁だったようです。
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         瀬戸大橋が見える下津井漁港
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         下津井漁港
 上の写真の正面から撮ったものです。民謡下津井節の「下津井みなとは・・・」の港です。
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